文字を入力する方法

文字を入力する

SO-01Jでは、ソフトウェアキーボードで文字を入力します。

 

「テンキー」(一般的な携帯電話の入力方法)と「PCキーボード」、手書き入力などを切り替えて使用できます。

SO-01Jの文字入力方法

テンキー

 

PCキーボード

 

手書き入力

 

ドコモ音声入力

 

Google音声入力

 

5種類の入力方法

SO-01Jには、携帯電話で一般的な「テンキー」、パソコンと同じ「PCキーボード」、指で書いて入力する「手書き入力」のほか、音声入力の「ドコモ音声入力」「Google音声入力」の5種類の入力方法があります。なお、ここでは「Google音声入力」は解説しない。

キーボードを切り替える

@キー入力が可能な画面になると、「テンキー」が表示されます。左下のアイコンをロングタッチします。

 

Aメニュー一覧が表示されたら「PCキーに切り替え」をタップします。

 

Bキーボードが「PCキーボード」に切り替わります。左下のアイコンをロングタッチします。

 

C「テンキーに切り替え」をタップすると、キーボードが「テンキー」に切り替わります。

 

キーレイアウト

手順Aの画面で「キーレイアウト」をタップすると、かな入力、英字入力、数字入力で利用するキーボードを一括設定できます。縦画面と横画面で個別に設定できるほか、「PCキータイプ選択」をタップすることで、PCキーボードに数字キーの段を追加することも可能です。

テンキーで文字を入力をする

トグル入力を行う

 

@テンキーは、一般的な携帯電話と同じ要領で入力が可能です。たとえば、あと5回→が1回→さを2回タップすると、「おかし」と入力されます。

 

A変換候補から選んでタップすると、変換が確定します。手順1で「レ点」をタップして、変換候補の欄をスクロールすると、さらにたくさんの候補を表示できます。

 

 

フリック入力を行う

 

@テンキーでは、キーを上下左右にフリックすることでも文字を入力できます。キーをタップしたまま、入力したい文字の方向へフリックします。

 

 

Aフリックした方向が入力されます。ここでは、あを下方向にフリックしたので、「お」が入力される。

 

 

PCキーボードで文字を入力する

 

@パソコンのローマ字入力と同じ要領でg→iをタップすると、「ぎ」と入力され、変換候補が表示されます。候補の中から変換したい単語をタップすると、変換が確定します。

 

A文字も入力し、「変換」をタップしても文字が変換されます。

 

B希望の変換候補にならない場合は、←/→をタップして文節のいちを調節します。

 

C「確定」をタップすると、濃いハイライト表示の文字部分の変換が確定します。

 

 

文字種を変更する

 

@左下のアイコンをタップするごとに「ひらがな漢字」→「英字」→「数字」の順に文字種が切り替わります。「あ」のときには、日本語を入力できます。

 

A「あ」のときには、半角英数字を入力できます。左下のアイコンをタップします。

 

B「1」のときには、半角数字を入力できます。再度左下のアイコンををタップすると、日本語入力に戻ります。

 

 

全角英数字の入力

 

手順2の画面で「全角大小」をタップすると、変換候補の部分に全角の英数字が表示されます。

 

 

記号や顔文字を入力する

 

@記号や顔文字を入力したい場合は、顔文字アイコンを論議タッチします。

 

 

A「記号」の表示欄を上下にスクロールし、目的の記号をタップすると入力できます。

 

 

B顔文字を入力したい場合は、「顔文字アイコン」をタップします。あとは手順3と同様の方法で入力できます。

 

 

C「閉じる」をタップすると、通常の文字入力に戻ります。

 

 

手書き入力する

 

@手書き画面を上下スクロールして、「手書き入力」をタップすると、「手書き入力」に切り替わります。初めて利用するときは使い方の解説が表示されるので、「OK」をタップします。

 

A入力欄に漢字を書きます。文字が認識されたあと、右枠をタップすると、手書きエリアが左にスクロールして次の文字を入力できます。

 

B漢字のほか、ひらがな、カタカナ、英数字、一部の記号が入力できます。

 

C促音などの小文字は、画面下のほうで書くと入力できます。

 

 

ドコモ音声入力

 

@手書き画面を上方向にスクロールして、「ドコモ音声入力」をタップすると、「ドコモ音声入力」に切り替わります。

 

A初めて利用するときは「アプリケーションプライバシーポリシー」が表示されるので、確認して「同意する」をタップします。

 

B「音声入力」画面が表示されるので、送話口に向かって、入力したい言葉を話します。

 

C話した言葉が入力されるので、変換候補から選択し、「全確定」をタップします。

 

 

ユーザー辞書を利用する

 

@ユーザー辞書を使用するには、手書き画面で「ユーザー辞書」をタップします。

 

A「ユーザー辞書」画面が表示されるので、+をタップします。

 

Bユーザー辞書に追加したい言葉の「読み」と「ごく」を入力し、「OK」をタップします。

 

Cユーザー辞書に言葉が登録されます。

 

D文字の入力画面に戻って、文字を入力すると変換候補にでてきます。

 

 

片手キーボードを使用する

 

@キーボード画面に「片手キーボード」画面が表示された場合は、「OK」をタップします。

 

 

Aキーボードが右側によった右手入力用のキーボードが表示されます。「く」をタップします。

 

 

Bキーボードが左側によった左手入力用のキーボードが表示されます。

 

 

Cもう一度、手順1の画面を表示し、「片手キーボード」をタップすると、もとのキーボードに戻ります。なお、アイコンをタップして、もとのキーボードに戻すことができます。

 

 

 

キーボードの言語や種類の切り替え

 

手順1の画面右下のカメラアイコンをタップすると、キーボードの言語や種類を切り替えることができます。


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